前回に引き続き、Webサイトの表示速度についてです。

●効果の高い高速化の対策

■HTTPリクエスト数を最小限に抑える


リクエストのほとんどがデザイン要素などに利用されている画像の場合が多い。

【対策】
・1ページ内で使用する画像の数を少なくする。
・または画像に対するリクエストを軽減する技術を使用する。
 ※「CSSスプライト」(1枚の画像からCSSで指定した部分の画像だけを切り出して使用する)など

■コンテンツはGZIP圧縮する


データを圧縮する事で転送データ量を少なくする。

【対策】
HTMLやCSS、JavaScriptなどのテキストデータを、Webサーバで圧縮を行い、
圧縮したデータで通信し、ブラウザで解凍して表示する。


■体感速度の向上


CSSは上に、JavaScriptは下に配置する

【対策】
bodyタグの終了直前にjsファイルをリンクするような形式で配置することで、
HTMLのレンダリングをJavaScriptの処理を待たずに行うことが出来るため、
JavaScriptの実行時間分、表示までの体感速度が向上する。

引き続き、Webサイトの表示速度について調査します。
でも、、きまぐれなので・・・