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オブジェクト思考

date2010年02月28日

プログラミングの世界ではオブジェクト指向という考え方が存在しています。

おおまかに説明すると、「機能ではなく、オブジェクト(もの)中心に考える開発手法」です。

これ自体は古くから存在するプログラム設計概念の一つで、
これまでに多くの書籍やインターネット上の情報で説明がされています。

しかし、オブジェクト指向設計の目的と本質は大きく分けて以下の2つです。

・テスト容易性(EoT)
 ┗製品の品質維持のの為、テストを簡単に出来る事。

・変更容易性(EoC)
 ┗日々変化するお客様のニーズに柔軟に対応する為に製品を構成する機能の変更・修正を簡単に出来る事。

弊社では、以上2つの要件を満たす為に検討を重ねております。

・エンドユーザー(サイト閲覧者)に対しては「より見易い」
・Webシステム利用される顧客様に対しては「より使い易い」

この2つを心掛け、Webサイトの提案・制作を行っております。

以下が弊社の考えに基づいて制作された制作実績の一部です。

・新潟わんにゃんペット
・新潟スノーファンクラブ
・新潟ゴルファーズナビ

…その他の制作実績はコチラ

これからも日々変化するニーズに迅速かつ柔軟に対応できるシステム作りを心掛けていきたいと思います。

Webデザイナーの本棚・その1

date2010年02月26日

こんにちは。
Webデザイナーの伊藤です。

Webデザイナーと言えば、
四六時中モニターにカブリついている
パソコン依存症な生き物だと思っている方。

ええ。はい。ほぼその通りです。
でも、たまに襟をただして本を読んだりもします。

そんなWebデザイナーが、
仕事に役立ったり役立たなかったりした本を、
ジャンルを問わず紹介します。

今回は『佐藤可士和の超整理術』。

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和さんと言えば、
ユニクロのロゴや店舗のアートディレクターとして有名な方。
他にも、ホンダのステップワゴンやキリン・極生の広告、
ツタヤのロゴ、FOMAのプロダクトデザインなどの仕事があります。

そんな気鋭のアートディレクターによる本ですから、
さぞかしクリエイティビティーに溢れた内容なのだろう……
と思いきや、テーマは整理術。

ただし、単に整理とは言っても、人生から仕事まで、
物事の本質を突き止め、問題を解決するための整理術です。

例えば、佐藤可士和さんは整理のプロセスを3つに分けます。

1・状況把握…現状に関する情報を得る
2・視点導入…視点を持ち込んで問題の本質を突き止める
3・課題設定…問題解決のためにクリアすべき課題を設定する

この手順を踏むことで、
大体の物事はきちんと対処できるというわけです。
詳しくは本を読んでいただければと思いますが、
当たり前のようでいて目から鱗なことばかり書かれています。

佐藤可士和さんの仕事には、
常にシンプルであることの気持ちよさがありますが、
それはこうした思考法の賜物なのだと思います。

掃除したあとの部屋の清清しさというか、
綺麗に整理された本棚の心地よさというか。

一人のデザイナーとしては、
デザインはそれ自体で何かを主張するものではなくて、
問題に対する解決や答えであってこそ価値があるのだと、
肝に銘じておきたいと思います。

それではまた。

レルヒさんのページで考えたアクションスクリプトのバージョン

date2010年02月17日

フラッシュを主に担当しております
タブセです。

最近AS2.0で作るべきか、AS3.0で作るか迷う事が多々あるのですが、
レルヒさんのページを作るときに、
気づいたのは、
XMLによって、変えていくべきだなと思いました。

とにかくas2.0ではノードを抽出するのが、
大変なので、組み換えに発想が必要です。
けれども、as3.0ならただ
XML=new XML(urlLoader.data);
var tURL:String=XML.bnr[Rnd].swf;

でswfのノードを呼び出してくれる。
簡単なので、こっちの方が扱いやすい。
レルヒさんのページは、
そういう意味でas3で作るべきだったかも、
と今頃思ってます。

そんな感じで、
下記のアドレスがレルヒさんのページです。
よろしくお願いします。
http://www.niigata-snow.jp/lerch/